第16回東京蚤の市に行ってきた感想!広さや混雑度は?

  • 2019年11月19日
  • 2019年12月18日

しゅーたろーです。

先日第16回東京蚤の市に行ってきました。

とても刺激的な場所で大いに楽しめました。
広さや混雑などについてもお話ししようと思うので、ぜひご覧ください!

 東京蚤の市とは

そもそも「蚤の市」とは何なのでしょうか。

蚤の市(のみのいち、flea market、フリーマーケット)は、ヨーロッパの大都市の各地で春から夏にかけて、教会や市庁舎前の広場などで開かれる古物市。パリの蚤の市が有名。北米では大規模な倉庫や体育館など屋内で開催されるものもある。出店者は一般家庭や仲間で集まったグループから、古物商や雑貨商の様な事業者まで幅広い。

引用元:蚤の市 – Wikipedia

つまるところフリーマーケットのことなんですね。

東京蚤の市は、ヴィンテージ寄りの雑貨や古着、古物等がたくさん並んで販売してあります。春と秋の二回開催されているようですね!

また、今回の開催場所は国営昭和記念公園。こちらの公園も同日に散策して別の記事に纏めてみましたので、ぜひご覧ください!

 さっそく蚤の市を散策

JR立川駅を居りて人づてに歩いていくと、公園の入り口が見えてきます。

入場料は当日だと1000円。前売り券だと800円でした。
今回は前売り券を購入していたので少しお得。

入場時にこちらのパスポートをもらえます。これをスタッフさんに見せることで再入場も可能。

それではさっそく蚤の市の中を紹介・・・したいのですが、お店の方に写真掲載許可を頂くのを忘れてしまったので、今回は東京蚤の市公式Twitterの方からツイート埋め込みでご紹介。

一部だけの引用ですが、このようなオシャレな古物・雑貨・服等がたくさん展示・販売されていました!中には「コレ一体何に使うんだろう・・・」というようなものもありました。とにかく見ていて飽きない!そんな空間でした。

会場にはグルメ関連のお店もたくさん。僕はワッフルとウインナーを食べました。
ゆっくり食べたかったので一度外に出て、公園にビニールシートをひいて食べました。再入場可能なのはありがたい。昭和記念公園内で行われているので、休憩する場所は沢山!

写真の右側が会場、左側が公園です。

もちろん市場ですので陳列されているアイテムを購入することができます。
僕はグラスコーナーに夢中になってしまい、一つ購入しました。ビールがおいしく飲めそうなグラスです。

ロゴはよくわからず見た目で購入したのですが、Drie Hoefijzersという会社?のロゴみたい。
飲み口が薄くて金色なのが気に入って購入しました。

たくさんのアイテムの中から選んで買ったので、長く大切に使いたいと思います。

広さはどれくらい?

めっちゃ広いです。多数のお店が出店しており、かつ目を引くものばかりなので足を止めて見入ってしまいます。休憩は必須だと思います。

また、一度「このアイテムいいな、買おうかな」と思った際、別のお店を見てから戻ると売り切れているということが普通にあります。一日でかなりのアイテム(というか売られているので商品)が買われていきました。一点物も多そうなので、自分がコレだ!とおもったらすぐに購入するのがベストかも。

時間としては休憩の時間も含め、数時間は見ておいた方がいいような気がしました!

混雑度はどれくらい?

僕が行ったのは11時ぐらいだったのですが、結構混んでました!
お店の中を見るときは、人に当たらないように気を付けなければならない事もありましたが、みなさん楽しみながらゆっくり見ていたので突き飛ばされるとかそういうことはなかったです。

飲食店は結構並びます。どうしても密集してしまうので、ドリンクなどを買った際はほかの人にぶつからない様、少しだけ気を使いました。

 まとめ

今回は第16回東京蚤の市の紹介でした。

本当は共有したいお洒落なアイテム・風景・食べ物がたくさんあったのですが、きちんと掲載許可を頂かなかったので今回は控えました。ツイッターの埋め込みは問題ないということなので使ってみました。

ブログを運営するにあたり、権利周りの勉強も大事だなと思いました!

話がズレてしまいましたが、毎年2回開催されるこの蚤の市。
ご興味のある方は是非来年行ってみてはいかがでしょうか!ハマりますよ!
というかオシャレな人がとても多くてファッションセンスを磨かなきゃと思いました。。。

ではまた。