デジタル時代だからこそ、手帳を持ち歩こう【人生を刻んでいけ】

  • 2020年1月3日
  • 2020年1月3日
  • 日常

しゅーたろーです。
突然ですが僕は手帳をアナログで持ち歩いています。先日こんなツイートをしました。


スマホでスケジュール管理をする人も多いと思いますが、僕は自分のスケジュールだけは手書きで書き込んでいます。(会社の予定などは書いていません)

今回はデジタル化の真っ只中の今、あえて手帳を持ち歩くメリットを紹介したいと思います。

 アナログで手帳を持ち歩くメリット

さっそく紹介していきます!

過去の手帳を見返した時のノスタルジック具合が段違い

いきなり意味不明なことを書いてしまいました笑
こちらをみてください、僕の過去の手帳たちです。

過去の手帳達

一番左上は浪人時代の手帳です。派手な柄の手帳にポケモンシールが貼ってあります・・・若い・・・。中身はその日勉強する予定だった内容がぎっりし書き込まれていました。

社会人になった今では「大学なんて少しは関係あるけれどもそこまで大きい影響はなくて、結局は入学してから何をするかが大事だ!」なんて言えますが、やっぱり受験生だった当時は大学で人生が変わると思って勉強していました。

学生時代の手帳を見てみると、遊びの予定で埋まっていたり、授業の課題に関するメモがあったりでまた雰囲気が変わります。
バンドもやっていたので、練習の日程とかがたくさん書き込まれています。「あ〜この時期はライブ尽くめだったな〜」とか思い出されます。

つまるところ、思い出の蘇り具合がすごいんです。もちろんスケジュールだけでなく、書き留めたメモなども残っています。
当時の悔しさとか、嬉しさとか、全部蘇ります。今の自分にないやる気だったり覚悟だったりが昔の自分にはあって、とても学ぶことが多いです。

手帳に全て書いてあるから、それだけに集中すればよくなる

これはスマホ管理していても同じようなことが言えるのですが、毎日ではないですが、僕は結構細かく予定ややることリストを手帳に書き込んでいます。自分で四角いチェック用のマークを作成して終了したら印をつけたり。

こうすると、どんなに忙しくてパニックになったときでも手帳を見れば落ち着くという状況を作り出せます。こういうのは自分の好きなように書き込める紙の手帳がやっぱり有利かと思います。

下記の記事にも書きましたが、自分のやるべきことを常に優先順位づけできるモノがあると最強だと思います。僕の場合はそれが手帳です。(仕事ではPCの付箋機能を使っています)

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ペンで紙に書き込むと、定着具合が段違い

2020年ジブン手帳

紙の手帳を持っていれば当然予定をペンで書き込んでいくわけですが、やっぱりペンで書く字には思いが込められていると思います。例えば悔しい時は雑な時になったり、精神が安定している時はすごく丁寧に書いたり。そんでもって書いた予定を忘れにくいです。ペンで書くという動作と一緒に脳みそに染み付くので。

思ったことをすぐに書き込める、自分だけ自由帳になる

最後はこれです。上でも少し触れましたが、手帳ってメモ帳的な使い方もできます。ここに自由に色々書き込めるわけですね。付箋を貼ったり、自分で気に入った名言を書いたり。
手帳によっては最初からそのような専用のスペースが用意されてるものもあります。

僕が選んだ2020年の手帳は「ジブン手帳」ってやつです。

コクヨ ジブン手帳 DIARY 手帳 2020年 A5 スリム マンスリー&ウィークリー ホワイト ニ-JCD1W-20 2019年 11月始まり

メインの手帳部分に加えて、「LIFE」と「IDEA」という冊子を合体させることで自分の人生を振り返ったりプランを立てたり、思ったことを書き込める自由帳のような手帳が完成します!

僕の今年の目標は仕事についてとギターについて、そしてブログについてです。
これらに関する思いを手帳に書き込みまくって、一つのバイブルにしていこうと思います!

 アナログで管理するのも悪くない

今回は、手帳をあえてアナログでもちづづけるメリットを紹介しました。
自分だけのバイブルを作り上げるには、やっぱり紙の手帳って最強だと思う。

みんなが次々とスマホ管理に移行する中、手帳くらいは逆行して紙で持ち歩くのもおすすめです。みなさんもぜひ試してみてください!

ただ、無くすと色々終わるのでそれだけ気をつけましょう笑

おわり