デザインツールCanvaの紹介!【アイキャッチ画像作成にも最適です】

しゅーたろーです。

・ 使いやすいデザインツール無いかな?
・ アイキャッチ画像を自作したい

そんな悩みを解消します。

今回はCanvaというデザインツールを紹介します。

デザインツールCanvaの紹介!【アイキャッチ画像作成にも最適です】

Canvaとは?

Canvaはブラウザ上で使用できるグラフィックデザインツールです。

Canva公式ページ

素材を自由に組み合わせることで独自デザインの画像を作成できます。

記事を執筆する上で一番重要なの記事のクオリティですよね。アイキャッチ画像等のデザインは読者の印象を大きく左右するものの、そこまで作成に時間をかけるわけにはいきません。

Canvaを使えば豊富な素材から短時間で”それっぽい”画像を作成することができます。

Canvaの良い点、悪い点

 悪い点

・ 有料版でも追加料金が必要な素材がある

これに限ります。Canvaには有料プラン(後述)が存在し、僕も契約しています。

有料プランでは大量の素材が使用可能ですが、一部の素材は使用するために数ドルの追加料金を支払う必要があります。

その他の膨大な素材から選べるので問題はないですが、有料版なのに全て使えないのか・・・という不満がちょっぴりあります。

 良い点

・ テンプレートが豊富
・ 素材が豊富
・ 直感的な操作が可能

テンプレートが充実しているため、ざっくりイメージを決めればすぐに画像が作成できます。その上OfficeのPower Pointと似た操作感の為、直感的に使用できます。

素材も膨大で検索もできるため、アイキャッチ画像や挿絵に困ることはありません!

有料版と無料版について

Canvaの有料版の値段は2020年1月時点で12.95ドルです。日本円でおおよそ1500円。

無料版でも普通に使えますが、有料版はこんなメリットがあります。

・ 使える素材が増える
・ 制作の柔軟性が増す
二つ目はざっくりしていますが、無料版のストレージ制限やサイズ変更制限が撤廃されます。
特典は様々ですが、個人的なポイントを表にしてみました。
無料版 有料版
サイズ変更 制限あり 制作中に自由に変更可能
カスタムサイズにも対応
ストレージ 1GB 100GB
素材の数 8,000以上のテンプレート 数百万点以上の素材やアイコンを使用可能

毎日ブログの画像に頭を悩ませるブロガーなら、契約して損はないと思います!

Canvaの使い方

こちらはCanvaのデザイン作成ページです。

Canvaのデザイン画面

左側のバーから「背景」「写真」「テキスト」等の項目を選択すれば自由に使えます。

もちろん作成する画像サイズも自在に変更できます。

背景を適用に選択した後、テキストテンプレートを選べば一瞬で制作可能。完成したら右上のダウンロードボタンで保存してブログにアップロードするだけです。
このアイキャッチ画像も一分で作りました笑

画像制作はほどほどに、記事に専念しよう

ブログを書き始めると、記事の内容以上にデザインに凝ってしまいがちです。
とても重要なことですが、そればかりに時間をとられるのも困ります。

Canvaのような優秀なツールを使うことで、デザイン制作の時間を短縮していきましょう!100記事執筆し終える頃には、センスもだいぶ磨かれてそうです笑
興味のある方は、是非使ってみてください。
おわり