昭和記念公園に行ってきた。イチョウが綺麗!ライトアップイベントも。

  • 2019年11月18日
  • 2019年12月18日

しゅーたろーです。

先日、立川市の国営昭和記念公園に行ってきました。
丁度秋の夜散歩のイベント期間中でして、綺麗なライトアップも見ることができて大満足でした!

ということで今回はそのレポートになります。

 国営昭和記念公園とは

東京都立川市と昭島市に所在する公園です。両市を跨いでいるということですね。
Wikipediaの引用を記載します。

「緑の回復と人間性の向上」をテーマに1978年(昭和53年)度より国土交通省の手で施設整備が進められてきた。1983年(昭和58年)10月26日、昭和天皇臨席のもとに約70haで開園した後、レインボープールや子供の森、日本庭園、砂川口、盆栽苑等次々と施設が整備され、2005年(平成17年)11月にはみどりの文化ゾーンが共用され、同時に昭和天皇記念館が開館した。

Wikipedia:国営昭和記念公園ページより引用

つまり、しっかりとした歴史があって国が施設整備を進めてきた由緒正しき公園ということです。四季折々様々な風景が見られることで知られているようですね。

そして、とにかくデカいです。この公園。
公式の施設紹介リンクを掲載しておくので是非チェックしてみてください。

国立昭和記念公園 施設紹介ページ

かなり歩いたなーと感じてもまだ公園全体の半分も行ってないってくらい広大です。

 広大な敷地をゆっくり散策

公園に入るには入場料が必要なのですが、入り口ゲートより前でも立派なイチョウ並木を楽しむことができます。

訪れたのが夕方だったので、ちょうど日が落ちかけていて綺麗でした。

入場料はこんな感じ。

年間パスポートもあるんですね。驚きました。
でも年間を通した定点観測や、写真がお好きな方には絶好のスポットなのでアリですねー! 

今回はJR立川駅から歩いて15分くらいの立川口ゲートから入場します。二つの市を跨いでるだけあって、公園にはいくつも出入りできるゲートがあります。ゲートによって閉鎖する時間が違うようなので、そこだけ事前チェックしたほうがいいかも。

入場すると撮影スポットがあって、たくさんの方が写真撮影をしていました。
イチョウ並木と噴水は絵になります。

お気に入りの写真。紅葉もキレイ。

ドッグランや子供の遊び場、プールなどたくさんの施設があります。子供連れの方やカップルもたくさんいらっしゃいました。

 秋の夜散歩のライトアップが綺麗でした

たまたま、11月の限定イベントとして「黄葉紅葉まつり 秋の夜散歩」というイベントがやっていました。こちらは別途入場料がかかります。がたった160円。払う価値あり!

メインの並木道。こちらが夕方にライトアップ演出されます。
カメラを持った方や、モデル撮影準備をされてる方などにぎやかでした!

ライトアップ。点灯した瞬間は、いろんなところで「おお~」という声が聴かれました。

なかなか手持ちのスマホだとうまく取れず・・・
カメラやスマホを固定できる台があって、そこには行列ができていました!
集合写真を撮りたい人は並んで、後ろの人に取ってもらうというコミュ力が必要な仕組みでした。

また、敷地内にある日本庭園もライトアップされます。個人的にはこっちのほうがインパクトがありました。湖に建物や木々が反射してとてもきれいでした。

幻想的です。イチョウ並木から少し歩いた場所にあります。
座って形式を楽しめる小屋?もありましたよ!

 まとめ

今回は国営昭和記念公園に行った記録を掲載してみました。

結構歩きますが、別に園内すべて見る必要もないし、家族で行くのもデートでいくのもオススメですね!写真が好きな方も。

入場料もお手頃なので、お近くの方は是非訪れてみてください!
それでは!